<バドミントン:ヨネックス・オープン・ジャパン>◇3日目◇13日◇東京体育館◇女子ダブルス2回戦
女子ダブルスで、世界選手権銅メダルで世界ランク6位の小椋久美子(24)潮田玲子(23=ともに三洋電機)組が2回戦で敗れた。同50位の河貞恩、金■貞(韓国)組に第1ゲームを奪いながらまさかの逆転負け。試合開始が2時間遅れ、調子を合わせられずに昨年と同じ2回戦負けした。男子ダブルスで世界12位の坂本修一(28)池田信太郎組(26)は同4位デンマークペアに逆転勝ちして8強入りした。
紅潮した小椋の顔が物語っていた。第1ゲームをあっさり奪った後の第2ゲーム。ミスが目立ち始めた小椋が集中して狙われた。息が上がり、ショットが何度もネットにかかる悪循環。最後は自身のレシーブが外れて格下に敗れた。約2200人の観客が静まり返る中、小椋は「相手の粘り強いプレーに頭(思考能力)が止まってしまった」と唇をかんだ。それまでの試合がもつれ、開始が約2時間遅れた。だが、テレビ中継用コートは1つのため、待たされた。「アップの仕方がまずかった」と潮田。注目度ゆえの苦難だったが「これも1つの経験」と気丈に受け入れていた。
yahooより引用
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/
女子ダブルスで、世界選手権銅メダルで世界ランク6位の小椋久美子(24)潮田玲子(23=ともに三洋電機)組が2回戦で敗れた。同50位の河貞恩、金■貞(韓国)組に第1ゲームを奪いながらまさかの逆転負け。試合開始が2時間遅れ、調子を合わせられずに昨年と同じ2回戦負けした。男子ダブルスで世界12位の坂本修一(28)池田信太郎組(26)は同4位デンマークペアに逆転勝ちして8強入りした。
紅潮した小椋の顔が物語っていた。第1ゲームをあっさり奪った後の第2ゲーム。ミスが目立ち始めた小椋が集中して狙われた。息が上がり、ショットが何度もネットにかかる悪循環。最後は自身のレシーブが外れて格下に敗れた。約2200人の観客が静まり返る中、小椋は「相手の粘り強いプレーに頭(思考能力)が止まってしまった」と唇をかんだ。それまでの試合がもつれ、開始が約2時間遅れた。だが、テレビ中継用コートは1つのため、待たされた。「アップの仕方がまずかった」と潮田。注目度ゆえの苦難だったが「これも1つの経験」と気丈に受け入れていた。
yahooより引用
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/