円谷プロダクションの特撮TV番組として、1967年10月に誕生した『ウルトラセブン』が40周年を迎えた今年、満を持して完全新作テレビシリーズとして甦る。

 シリーズ構成・監督の八木毅氏は「当時のウルトラセブンに対する最大限のリスペクト。40年経って、どう進化したか。リメイクではなく、革新的で新しいウルトラセブンワールドを展開し、往年のファンにも、初めてセブンを見る人にも、大人の鑑賞に耐えうる作品を目指した」という。

 オリジナルのウルトラセブンが宇宙からやってきた恒星観測員だったのに対し、新作ではその存在自体が謎に包まれている。ウルトラ警備隊のような揃いの隊員服もなければ、基地も、メカも出てこない。主人公ジンは、宇宙からの侵略者から世界を守る特殊捜査チーム“DEUS(デウス)”のエージェントという設定で、以前の記憶を失っており、自分が誰なのかわからないまま、エイリアンとの戦いに巻き込まれていく。
yahooより引用
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